商品鑑定
業務の流れ
調査開始前に、対象、質問、資料、成果物の形式、料金、期間、現物確認または試験機関の調査部分の必要性を定めます。
主な段階
1申し込み。 状況を簡潔に説明し、お持ちの資料を送付します。
2事前評価。 専門能力、データの十分性、現物確認の必要性を確認します。
3合意。 質問、料金、期間、成果物の形式を定めます。
4調査。 対象、文書、表示、取扱条件、適用される規範・技術文書(НТД)を調査します。
5結論。 根拠を示す文書を作成し、必要に応じて資料を添付します。
6交付。 合意した方法で成果物を送付します。
期間に影響するもの
- 商品の数とロットの規模。
- 質問と資料の数。
- 出張、現物確認、当事者の参加の必要性。
- 試験機関による試験の有無。
- 文書や規範情報を追加で請求する必要性。
裁判所による鑑定の命令
裁判所の命令による鑑定では、訴訟手続上の文書と、鑑定を命じた機関とのやり取りの規則も手順を定めます。所定の手順で渡されていない資料を、鑑定人が任意に調査へ含めてはなりません。
関連セクション
次に見る内容
予備評価
文書と写真をお送りください
課題をご説明の上、製品や表示の写真、納入文書、記録書、契約書、請求書面、裁判所の決定、他の鑑定人の鑑定書を添付してください。
- 質問が商品学の専門家の能力の範囲内かを確認します。
- 現物確認や試験機関の調査部分が必要かを判断します。
- 可能な成果物の形式、料金、期間をお知らせします。